手術支援システム ダ・ヴィンチ

トップ ダ・ヴィンチとは ロボット手術のメリット 前立腺がん治療について


ダ・ヴィンチの導入にあたって

宗像上席副院長

長野市民病院では、平成25年4月5日よりダ・ヴィンチを使用した手術を始動しています。
ダ・ヴィンチの導入は、県内では信州大学医学部附属病院に続き2施設目ですが、当院の「ダ・ヴィンチSi」は第3世代にあたり、県内では初の導入となりました。

この手術は、前立腺がん摘出術および腎臓がんの部分切除術が保険適用となっていますが、さらに直腸、胃、肺、子宮など、さまざまな臓器への適用拡大が期待されています。
当院では26年3月より直腸がん、また、28年6月には腎臓がん(部分切除術)、9月には胃がんへのダ・ヴィンチ手術も開始しました。
今後も、低侵襲でより高い精度の手術が実現していくでしょう。


このページ先頭へ

当院のダ・ヴィンチ手術

長野市民病院では、平成25年4月に手術支援ロボット『ダ・ヴィンチ』を導入し、前立腺がんを中心に多くの症例を重ねてきましたが、この度平成29年5月15日に4年あまりで手術症例が500例に達しました(甲信越地区初、全国で24施設目)。

500例の内訳

平成29年5月15日現在

手術 件数 開始年月
前立腺がん(摘除術)
454例
平成25(2013)年4月〜
腎臓がん(部分切除)
33例
平成28(2016)年6月〜
胃がん
9例
平成28(2016)年9月〜
その他
4例
平成26(2014)年3月〜