医療機器のご案内

リニアック装置

リニアック装置

電子を加速しターゲットに当て発生するX線を病巣に照射する装置です。
放射線治療は正確性、安全性、効率なども考え3名の専任体制で行っており、医学物理士資格を有する放射線技師と、放射線品質管理士資格を持つ放射線治療専門技師との専従2名を中心に質の高い放射線治療を行っています。

 

RALS装置

RALS装置

腔内・組織内の一時的挿入治療を行う、イリジウムRALS装置です。

 

MR装置

MR装置

当院では現在、1.5T(テスラー)と3.0Tの磁場強度を持つMR装置2台が設置されています。
1.5T装置では、主に頚部・腹部・四肢・椎体他を行い、3T装置では、頭部・肩関節・膝関節・前立腺等を行っています。

 

RI装置

RI装置(SPECT-CT)

放射性同位元素を含む薬品を血管内に注射し、臓器または組織に取り込まれた薬品の放射性同位元素から放出される放射線を計測し、コンピューターで画像を作成する装置です。
RIの撮像とCTの撮影を同じベットで検査する事が可能です。
RIの画像とCTの画像の両方で読影するので診断が迅速にでき、また、両方の画像を重ね合わせることにより、解剖学的位置が分かりやすくなる利点があります。

 

乳房X線撮影装置

乳房X線撮影装置

乳房を撮影する専用装置です。
当院では全て女性技師が撮影を行っています。
また、検診マンモグラフィ撮影A認定放射線技師が、装置精度管理を行っています。

 

CT装置

CT装置

当院のCT装置は16列マルチスライスCTで、一回転で最大16枚の画像が撮影可能です。