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頭頸部外科

当科の特徴および診療内容

頭頸部外科は、脳・眼球・頸椎・歯を除いた首から上の良性・悪性腫瘍を主に治療する科です。
また、発声や嚥下に関連する外科治療も行います。
アレルギー性鼻炎に対する高周波電気凝固、鼻閉に対する外来鼻茸切除術、などの小手術は外来日帰りで実施可能です。
甲状腺外科も頭頸部外科で扱います。

特に頭頸部領域のがんの診断・治療を専門としています。
取り扱い規約に則って診断をし、治療はガイドラインを基本として、これまでの経験に照らし合わせながら、患者さんの状態にあわせた適切な治療をしています。

ただし、扱う領域は耳鼻咽喉科と同じですので、当院では実質的には「耳鼻咽喉科・頭頸部外科」として共同で診療にあたっていきます。
専用の超音波診断装置を有しており、唾液腺・甲状腺・頸部リンパ節の診断・フォローに有用です。

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診療スタッフ

横溝 道範 (よこみぞ みちのり)

昭和63年卒

役 職 頭頸部外科部長
資 格 日本耳鼻咽喉科学会耳鼻咽喉科専門研修指導医・専門医
日本頭頸部外科学会頭頸部がん専門医制度暫定指導医
専門分野 頭頸部外科

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外来診療日

耳鼻いんこう科/頭頸部外科 共通

平成29年4月1日更新

○:初・再診

医師名 備考
大塚 明弘 休診  
横溝 道範 休診