病院からのお知らせ

国立がん研究センターより発表された がん診療連携拠点病院の施設別統計について

当院は、地域がん診療連携拠点病院のため、院内がん登録を行い国立がん研究センターへ情報提供をしています。

今回、国立がん研究センターが初めて発表したがん診療連携拠点病院のデータは、全国のがん診療連携拠点病院が登録した、2008年のがん患者約43万人の発症部位や治療法などのデータを集計したものです。
その中で当院は、症例数において長野県内のがん診療連携拠点病院7病院のうち、もっとも多い1,337例でした。
今後も、質の高いがん診療を提供するべく、励んでまいります。

統計について

統計等は、こちらからご覧ください。
2008年 部位別がん症例数:がん登録(リンク)
がん情報サービス がん診療連携拠点病院 院内がん登録全国集計(外部リンク)
  ※2008年全国集計報告書 103ページ(PDFでは113ページ)参照

院内がん登録とは

院内がん登録とは、当院で診断されたり、治療されたすべての患者さんのがんについての情報を集め、登録する仕組みです。
登録したデータは毎年、全国のがん診療連携拠点病院から国立がん研究センターに集められ、集計されます。
これにより、毎年どのくらいの数のがんが新たに診断され、どのような治療が行われているかなど、病院ごとの特徴などが明確になります。
また、がん診療の質の向上と、がん患者さんやそのご家族への支援に役立てることができます。