病院からのお知らせ

手術支援ロボット「ダ・ヴィンチ」を用いた手術が500例に到達しました

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長野市民病院では、2013年4月に手術支援ロボット『ダ・ヴィンチ』を導入し、前立腺がんを中心に多くの症例を重ねてきましたが、この度2017年5月15日に4年あまりで手術症例が500例に達しました(甲信越地区初、全国で24施設目)。

ダ・ヴィンチは、1990年代に米国で開発され、世界中で導入が進んでいる最新鋭の手術支援ロボット(遠隔操作型内視鏡下手術システム)であり、日本国内での導入台数も200台を超え、今後さらに普及することが見込まれています。
これからも低侵襲でより高い精度の手術をご提供できるよう、なお一層の努力をして参ります。

長野市民病院のダ・ヴィンチ手術 500例の内訳

2017年5月15日現在

手術 件数 開始年月
前立腺がん(摘除術)
454例
2013年4月〜
腎臓がん(部分切除)
33例
2016年6月〜
胃がん
9例
2016年9月〜
その他
4例
2014年3月〜

ロボット手術、当院通算500例到達・全国5万例目記念イベントを病院祭にて開催

2017年5月に当院通算500例到達、2016年12月に全国でちょうど5万例目にあたった胃がん手術を記念し、2017年6月10日(土) ふれ愛デー(病院祭)にてイベントを開催します。

記念盾の授与式

ダ・ヴィンチのメーカーであるインテュイティブサージカル合同会社社長より当院病院長への授与

最新機種 da Vinci Xiおよびシミュレータ操作体験(9:30-15:00)

一般のご来場者の皆さまにご自由に操作いただけます

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