長野市民病院

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理事長・病院長のごあいさつ

理事長・病院長 池田宇一 写真

当院は昭和51年の長野市制80周年記念事業の選定において、市民病院建設が市民の皆さまの要望第1位となり、建設されることになりました。平成7年に150床6診療科でスタートしましたが、地域の住民ならびに医療機関の皆さまのご支援、病院スタッフの努力により、平成20年には400床に増床となり、現在は33診療科で運営しています。

 

当院は平成28年4月1日、病院経営の自由度をさらに高め、これまで以上に患者さんの立場に立った良い病院づくりができる地方独立行政法人となり、市から独立した経営形態に移行しました。経営形態が変わっても、市が100%出資して設立された法人であり、市立病院であることに変わりなく、これまで以上に診療内容の充実と経営基盤の安定化に取り組んでいきます。

当院のミッション(使命)は、「医療を通して市民・地域社会に貢献する」ことです。“すべてのサービスは患者さんのために”の精神のもと、高度で専門的な「がん診療」、断らない「救急医療」、超高齢時代の「脳・心臓・血管診療」を充実させ、安全で質の高い医療を提供していきます。

  

地方独立行政法人化により病院の運営および経営の自由度が増す反面、経営責任や説明責任も増大します。
職員一同、日々心を新たに、患者さん、地域から選ばれる病院であり続けるために努力をしていきます。