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手術用顕微鏡「KINEVO 900 S」を導入しました

2025/11/27

このたび長野市民病院では、手術支援機器である手術用顕微鏡「KINEVO 900 S(キネボ キューヒャク エス)」を導入しました。
これにより、脳神経外科領域の微細な血管や神経を扱う手術の安全性や精度がさらに向上し、患者さんにより安心して手術を受けていただける環境が整いました。

導入の目的

当院は、脳神経外科手術の安全性と手術精度のさらなる向上を目的として、手術用顕微鏡「KINEVO 900 S」を導入しました。微細な血管や神経を扱う高度な手術において、先進的な手術支援機器を活用することにより、患者さんの負担軽減と治療の質の向上をめざしています。

手術用顕微鏡「KINEVO 900 S」の特徴
  1. AIを搭載した協働ロボットによるサポート
    人工知能(AI)を搭載した協働ロボットにより、医師の指示に合わせて顕微鏡の位置やピントを自動で調整できます。また、「ヘイ、キネボ」と話しかけることで、音声操作も可能です。これにより、手術中の衛生面や効率が向上します。
  2. 鮮明な映像で細部までしっかり見える
    4K3Dカメラ技術により、手術部位を高画質で立体的に映し出します。微妙な色の違いや細かな組織もはっきり見えるため、より正確な手術が可能です。
  3. 安全性と効率が向上
    自動でピントを合わせたり、必要な情報をすぐに表示できるため、手術時間が短縮され、患者さんの負担も軽減されます。
KINEVO 900 S とは

カールツァイスメディテック社による、手術をより安全で正確に行うための最新型の手術用顕微鏡。
人工知能(AI)やロボット技術を活用し、医師がより安全で正確に手術を行えるようサポートする。高画質な映像や音声操作機能など、さまざまな先進機能を備えており、特に脳神経外科などの細かい手術で活躍している。

手術用顕微鏡の写真

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