長野市民病院

ページのトップへ

当院の臨床研修について

理事長・病院長からのメッセージ

理事長・病院長 池田宇一の写真

長野市民病院は、平成7年に開院した比較的新しい病院で、「がん診療」、「救急医療」、「脳・心臓・血管診療」を主軸に、急性期高度医療を提供する地域の中核病院です。

ベット数400床、33診療科の中規模病院ですが、風通しのよい職場のため、職員満足度が高く、また施設が新しく、アメニティーへの配慮も行き届いていることから、患者満足度も高い病院です。
そして、確かな技術と熱意を併せ持つ指導医の下、多くの臨床経験を積むことができるため、研修医からの評判も良好です。

当院は、研修医が患者さんの命を預かるにふさわしい医師となるように、これからも研修内容を充実させていきます。
皆さんが当院の研修プログラムに参加されることを心よりお待ちしています。

臨床研修の指定について

臨床研修病院指定証の写真

当院は、厚生労働省より臨床研修病院(基幹型)の指定を受けております。

医師法改正により、医学部卒業後2年間の臨床研修が平成16年度から必須となりました。
当院では基幹型臨床研修病院として、基本的な診療能力を養い、地域の保健・医療・福祉の専門家とも連携しながら、総合的かつ全人的な医療が提供でき、将来地域を支える医師育成に努めています。
また、長野県内における地域中核病院として、研修医のみなならず若手医師の教育施設として重要な役割を果たす位置付けにあります。

協力施設

  • 長野赤十字病院、南長野医療センター篠ノ井総合病院、鶴賀病院、国立病院機構東長野病院、信濃町立信越病院、飯綱町立飯綱病院、長野市国保戸隠診療所、長野市国保大岡診療所、長野市国保鬼無里診療所、中島医院、岡田呼吸器内科医院、特定医療法人新生病院、長野県精神保健福祉センター、長野市保健所、特別養護老人ホーム富竹の里、介護老人保健施設ゆたかの、長野市民病院訪問看護ステーション

臨床研修病院として指定を受けるための主な基準

  • 1.「臨床研修の到達目標」を達成できる内容の研修プログラムを有していること
  • 2.医師や指導医が十分確保され、適切な指導体制が整っていること
  • 3.臨床研修に必要な診療科があり、救急医療の提供等と併せて総合的な機能が整っていること
  • 4.年間3,000人以上の新入院患者がいること
  • 5.臨床病理検討会を適切に開催していること
  • 6.病歴管理、医療安全管理等の管理体制が整っていること
  • 7.研修に必要な施設・設備が整備されていること
  • 他にもいくつかの要件を満たしている必要があります

関連コンテンツ

卒後臨床研修評価機構の認定について

卒後臨床研修評価機構の認定証の写真

当院はNPO法人卒後臨床研修評価機構より、平成27年1月1日付けで認定(認定期間6年)を受けております。

卒後臨床研修評価機構による認定は、国民に対する医療の質の改善と向上をめざすため、 臨床研修病院における研修プログラムの評価や研修状況の評価を行い、 臨床研修病院のプログラムの改善、よい医師の養成に寄与することを目的としてします。
当院では今後も、皆さまに高度で良質、安全な医療を提供できるよう、臨床研修の質をより一層高めてまいります。

関連コンテンツ