長野市民病院

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長野パルセイロレディースの救護医をしてきました

長野パルセイロレディースの救護医をしてきました

信州大学医学部附属病院のたすき掛けプログラムを選択しており、昨年は信州大学、そして2年目となる今年から長野市民病院で研修をしています。
新たな環境になり半年が経ちますが、常に刺激を受けながら日々学んでいます。

話は変わりますが、先日長野パルセイロレディースの試合に救護医として参加してきました。
長野パルセイロレディースは
ご存知の方もいると思いますが、長野市をホームタウンに構えるなでしこリーグ1部のチームです。 救護医として参加した日の対戦相手は、W杯での活躍も記憶に新しい安藤 梢選手といった有名な選手が在籍する強豪チーム、浦和レッズレディースでした。
試合内容は、一進一退の攻防を繰り広げていましたが、0-0の引き分けで悔しい結果となりました。

肝心な救護活動に関しては、病院内での診察とは異なり、限られた資源の中で判断し、治療をする難しさを感じ、いかに患者さんにとってベストな選択をするのが良いかを考える良い経験となりました。
時には息抜きをしつつ、日々勉強し、長野市民病院で充実した研修の日々を送っています。

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平成22年より研修医によるブログ「研修医のページ」を始めました。
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