
2026/04/10


新1年目研修医が「看護部研修」に参加しました!✐
当院では、1年目研修医が看護部の研修に参加し、実践的に学んでいます。
実際の現場では看護師が行うことの多い手技ですが、「看護師役」と「患者役」の両方を経験することで、患者さんの立場を体感するとともに、「チーム医療」への理解を深めます。
今回の研修内容は「血糖測定」と「皮下注射」です!
まずは血糖測定。
指先に穿刺し、少量の血液を採取して測定します。
血液が固まってしまうと正しい値が測れないため、手際の良さが求められます。
患者役の看護師からは「全然痛くない!ちくりともしなかった」との声も✮
血液中のブドウ糖の値を測り、低血糖の予防や血糖コントロールに役立てる検査です。
血液などを採取するために、身体に針を刺すことをいいます。


続いて皮下注射では、シミュレータを使ったインスリン注射を学びます。
小さな容器から適切な量を量り取る作業は細かく、慎重に行うことが大切です。
皮膚と筋肉の間にある皮下組織へ薬剤を注入する方法で、薬液がゆっくり吸収されるため、持続的な効果が求められる場合に用いられます。
緊張しながらも、グループ内で確認し合い、基本的な手技を一つひとつ習得していきました!



