
2026/04/22


1年目研修医対象のシーネ固定研修を行いました!
けがをした患者さんの患部を固定するための材料のこと。
ドイツ語で「添え木」を意味します。
救急外来で骨折した患者さんなどの初期対応を適切に行えるよう、基本から学びます。
整形外科の指導医のもと、さっそく実践です!
まずは腕の固定から。
水に濡らすと徐々に固まるシーネを患部にあて、包帯を巻いて、モールディングしていきます。
研修医同士で医師役と患者役になり、声をかけ合いながら、固定の流れを確認しました。
シーネが固まる前に手でおさえて、形を整えることです。
固まりきると形を変えられないため、スピードも重要です。
次は脚の固定です!
特に小児の患者さんはじっとしているのが難しいため、素早く、かつ適切な処置が求められます。
チームで協力し、実際の場面を想定しながら練習することができました!



