
2026/05/20


1年目研修医の看護部研修への参加、最後は「静脈血管確保研修」です!
当院では、1年目研修医が看護部の研修に参加し、実践的に学んでいます。
点滴や採血などを行うために、患者さんの静脈に柔らかい細い管(=カテーテル)を留置することです。
最初に管を入れるときだけ針を使いますが、その後は何度も針を刺す必要がないため、患者さんの負担軽減につながります。
前回の採血よりも手順が多く、より難易度の高い手技となります。
シミュレータを使った練習では、手順を一つずつ確認し合いながら取り組みました。
スタッフ同士の穿刺練習では、血管の位置を入念にチェック。
血管が細かったり深かったりして苦戦する場面も(゚-゚;)
指導係の看護師も患者役として加わり、無事に成功しました!
大変でしたが、参加者同士が職種を越えて学び合う研修となりました。



