長野市民病院

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レジナビ金沢に参加してきました

平成30年2月25日に金沢市で行われたレジナビ金沢(医学生が研修病院を決める際に参考にするための説明会)に参加してきましたので、そのことについて書きたいと思います。

レジナビ金沢には、北陸の施設を中心に約100の病院が参加していました。
参加者は北陸地方の大学に通う医学部の4年生や5年生が多かったのですが、信州大学の学生も来ていました。
研修のローテートや病院の雰囲気、救急外来や日当直などについての質問が多く、自分が学生だったころを思い出し懐かしくなりました。
話しだけではよく分からないこともあると思うので、病院見学に行くことをお勧めします。
見学の際は、自分の興味がある科とあわせて研修医がローテートしている診療科や救急科なども見学するとよいと思います。
医学生の熱い想いに触れることができ、自分自身も病気ではなく病人をみるようにと教えられたことを思い出すことができた一日でした。

また、せっかく金沢市に行ったので、兼六園などにも行ってきました。
まず驚いたのはどこに行ってもたくさんの観光客の方がいたことです。
兼六園では冬の風物詩である雪吊りを見て、ひがし茶屋街では趣のある街並みを散歩しました。
もちろん金沢のおいしいものもたくさん食べて長野に帰ってきました。

そろそろ今年度も残りわずかになりました。
4月からは研修医2年目になるので、さらに気を引き締めて励んでいきたいと思います。


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平成22年より研修医によるブログ「研修医のページ」を始めました。
研修医紹介や発表会の様子、また、私たちが今感じていることを、お伝えするページです。
ぜひ、ご覧ください。

日本糖尿病学会の関東甲信越地方会に参加しました

1月20日、新潟朱鷺メッセにて日本糖尿病学会関東甲信越地方会が行われ、内分泌・代謝内科の研修中に経験した症例を発表して参りました。

私の発表した症例は、まだ症例数が集まっていない『正常血糖ケトアシドーシス』という疾患です。
その症例報告でしたが、私のプレゼンテーション力が未熟あると共に、発表した症例がとても珍しい症例で病態も完全に分かっていないため、先生方からの質疑内容も理解が難しく(笑)、あたふたした発表となってしまいました。

発表にこぎつける準備においても苦労し、内分泌・代謝内科の西井先生、佐野先生を始めとする諸先生方にスライドの修正・加筆していただくなど、大変お力添えをいただきました。
しかし準備や発表で苦労した分、とても良い経験になりました。
将来、この様なよく病態がわかっていない疾患の方が受診されても、堂々と対応できるよう、日々精進しようと思います。

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新年明けましておめでとうございます。

新年明けましておめでとうございます。
旧年中は日頃から温かいご支援ご協力を賜り、長野市民病院研修医一同を代表して心からお礼申し上げます。
本年もよろしくお願い申しあげます。

さて、私は現在整形外科で研修をさせて頂いています。
ここ長野市民病院では、特に骨折などの外傷が原因で手術を必要とするような患者さんが多く来院されます。
救急外来を受診され、その日のうちに手術が行われることも少なくありません。
手術の件数は、多い日には10件近く行われることもあります。

研修医としての仕事は、整形外科の先生方と一緒に手術のお手伝いや救急外来で骨折などを診断された方の初期対応をしています。
レントゲン写真で骨折が見つかった患者さんは、意気消沈されてしまったり、手術の必要があるとお話しをするとショックを受けてしまう方もいます。
どのように伝えればよいものか私も日々苦悩していますが、無事に手術が終わり、数日後に歩けるようになったり、痛みや腫れが楽になったと話してくれる患者さんに毎日元気をいただいています。

まだまだ未熟な自分にとって忙しい毎日を送っていますが、日々お世話になっている先生方や看護師さんたちのご助力を賜り、1歩ずつ前に進んでいると実感しております。
これからも精一杯頑張って研修に努めていきますのでよろしくお願い申し上げます。

 

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地域医療研修を終えて

小布施町にある新生病院で地域医療研修をさせていただきました。
訪問診療への同行や、病棟実習、レクチャーなどを通して地域医療や緩和ケアについて学びました。

訪問診療では、先生やスタッフの方が診察だけでなく、季節のこと、地域ごとの特産物や行事の話をしている暖かいやりとりに、患者さんやご家族にとても信頼されていていることが伝わってきて、心が和むひとときでした。
また、急性期病院を退院した後の医療について別の視点からみる機会にもなりました。

病棟では、患者さんと椅子に座り、窓の景色を見ながらゆっくりとお話をする時間をいただきました。
若い頃の趣味や、今好きなこと、奥さんや旦那さんとの馴れ初め、お子さんやお孫さんの話、今気がかりにしていることや後悔していることなど、その人その人の人生観に触れる機会となりました。
その時間を通して、相手の方をより知れて、また自分自身や家族についても改めて思い直すことも多くありました。
話を聴くことに心おきなく時間を割けるのは学生実習のとき以来だったので、とても心に残る時間となり、今後も忙しい中でもそのような時間を大事にしていきたいと感じました。

残りの研修生活も気を引き締めて励んでいきたいと思います。

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内科学会信越地方会で発表してきました

4月に入職しやっと半年が経ったところですが、熱意あふれる先生方、優しいスタッフの皆さん、仲の良い研修医のみんなのおかげで新しい生活にも少しずつ慣れ、充実した毎日を過ごしています。

10月9 日、新潟朱鷺メッセにて内科学会信越地方会が行われ、私も内分泌・代謝内科ローテート中に経験した症例を演者として発表してきました。
研修医からは浅井先生と私の2人が参加しました。

学会発表など初めての経験で準備は苦労しましたが、発表の機会を与えていただき、またたくさんの先生に時間を割いてスライドを見ていただきとても勉強になりました。
準備のためにカルテをじっくり見ていると、ひとりの患者さんにいろいろな診療科の先生をはじめ多くの職種の方が関わり、治療が行われていることを改めて実感する機会にもなりました。
信越地方から集まった他の先生方の発表も聞くことができ、活発な議論を聞いて刺激を受けました。
学会発表は初めてで苦労するところもありましたが、とても良い経験になりました。
これを機に1年目あと半年も頑張りたいと思います。

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