当科の特徴および診療内容

現在常勤医は一人です。
火曜日と水曜日は信州大学から診療の応援に来ていただいています。
外来診療は予約制となっています。
火曜日の午後は手術を行い、月・水・木・金曜日の午後は特殊検査となっています。
当科では眼瞼痙攣(がんけんけいれん)に対するボツリヌス治療と、網膜動脈閉塞症に対する高気圧酸素療法を行っています。

ボツリヌス治療の適応は眼瞼痙攣と片側顔面痙攣、痙性斜頸(けいせいしゃけい)ですが、当科では眼瞼痙攣のみを対象としています。
両眼性の瞬目過多とともに開瞼困難の方は受診してみてください。
3〜4ヶ月に1回程度の注射で症状を和らげることが出来ます。

網膜動脈閉塞症は重症疾患で、発症するとほとんど視力の回復は期待できないものです。
芳しい効果を確認できる方はあまりいませんが、発症直後であれば高気圧酸素療法を行ってみることは効果があるかもしれません。

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診療スタッフ

風間 淳(かざま あつし)

平成元年卒

役 職 眼科部長
資 格 日本眼科学会専門医
専門分野 眼科、 緑内障

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外来診療日

平成30年4月1日更新

○:初・再診  ●:再診

医師名 備考
風間 淳  
中村 さち子          
黒川 徹          

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治療実績

主な対象疾患

  • ボツリヌス治療〔眼瞼痙攣(がんけんけいれん)のみ〕
    午後 予約制
    ※適応:両眼性の瞬目過多とともに開瞼困難の方
  • 白内障手術
    週4件程
  • 網膜動脈閉塞症に対する高気圧酸素療法