救急診療について

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理事長・病院長のごあいさつ

理事長・病院長のごあいさつ

平素より、長野市民病院に対するご支援に感謝申し上げます。

当院は高度急性期病院として、「がん診療」、「救急医療」、「脳・心臓・血管診療」の3領域を診療の柱に据えています。

「がん診療」では、「地域がん診療連携拠点病院」および 「がんゲノム医療連携病院」として、手術、化学療法、放射線治療、緩和ケアからゲノム医療まで高度専門的な医療を提供しています。「ロボット手術センター」を設置し、低侵襲ロボット支援手術(ダヴィンチ手術)を積極的に展開しています。

「救急医療」では、救急隊員の知識・技術向上など救急医療の充実を図るため、長野市消防局と連携し、派遣型「救急ワークステーション」を設置しています。また、「地域災害拠点病院」としての医療・救護体制を整備しています。

「脳・心臓・血管診療」では、循環器内科医と心臓血管外科医による「心臓血管センター」を設置しています。一次脳卒中センター・コア施設として、北信地域で唯一のSCU(脳卒中ケアユニット)を12床有し、血栓回収療法などの急性期治療にあたっています。

2022年5月から始まった病院再整備事業は2024年3月に終了しました。増築した新館(東館)は3階建てで、1階に健診センター、2階に地域包括ケアセンター病棟、3階に透析センターを移転・拡充しました。市民の健康増進や高齢者医療の充実に、これまで以上に貢献できると思っています。

新館の増築に続いて、老朽化・狭隘化が目立ってきた既存施設の改修工事を行いました。患者さんの療養環境や職員の労働環境も大幅に改善すると期待しています。

2016年の地方独立行政法人移行後、健全経営の下、高度医療や救急医療、コロナ医療など公立病院としての使命を果たしていることが高く評価され、2023年6月に「自治体立優良病院総務大臣表彰」を受賞しました。これを励みに、職員一同、引き続き地域の皆さまから選ばれる病院をめざし努めていきますので、よろしくお願いいたします。

2024年4月
地方独立行政法人長野市民病院
理事長・病院長 池田宇一

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