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耳鼻いんこう科

当科の特徴および診療内容

外来患者数は一日平均40〜50名で、入院患者数は一日平均7〜8名程度です。
手術件数は年間約120件程度で、そのうち全身麻酔による手術は約90件です。
全身麻酔による手術は、内視鏡下の副鼻腔手術、喉頭微細手術が多くなっていますが、頭頸部腫瘍手術も10 〜15件と増えてきています。
医療設備はABR、筋電図測定装置、重心動揺検査装置、電子ファイバースコープ等の検査機器をはじめ、内視鏡下副鼻腔手術機器、ビデオラリンゴシステム、鼻アレルギーの鼻閉に有用であるCO2レーザー、腫瘍焼灼術に威力を発揮するKTPレーザー、内視鏡下手術に対するハーモニックスカルペル、突発性難聴に効果的といわれる高気圧酸素機器等も整っています。
これらの充実した医療機器を十分活用し、北信地区における中核病院としてのニーズにこたえて行きます。

また放射線科、形成外科、脳神経外科等、他科との連携も充実しており、頭頸部悪性腫瘍の治療に特に力を入れていきたいと考えています。

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診療スタッフ

大塚 明弘(おおつか あきひろ)

平成8年卒

役 職 耳鼻いんこう科部長
資 格 日本耳鼻咽喉科学会専門医
専門分野 耳鼻いんこう科

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外来診療日

耳鼻いんこう科/頭頸部外科 共通

平成29年4月1日更新

○:初・再診

医師名 備考
大塚 明弘 休診  
横溝 道範 休診

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治療実績

主な対象疾患

  • 外来(耳鼻咽喉科一般ほか)、日帰り手術、入院手術 等に対応
  • 頭頸部悪性腫瘍
  • 医療設備

    ABR、筋電図測定装置、重心動揺検査装置、電子ファイバースコープ等の検査機器をはじめ、内視鏡下副鼻腔手術機器、ビデオラリンゴシステム、鼻アレルギーの鼻閉に有用であるCO2レーザー、腫瘍焼灼術に威力を発揮するKTPレーザー、内視鏡下手術に対するハーモニックスカルペル、突発性難聴に効果的といわれる高気圧酸素機器 等