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IBD (炎症性腸疾患) センター開設のお知らせ

2023/03/31

2023年4⽉1より⻑野市⺠病院は、「IBD (アイビーディー:炎症性腸疾患) センター」を県内で初めて開設します。
指定難病である潰瘍性⼤腸炎とクローン病について、センター化することにより多職種連携を図りながら、個々で病態が異なる患者さんに対しきめ細やかな治療を提供していきます。

IBD(アイビーディー:炎症性腸疾患)の治療について

「潰瘍性⼤腸炎」と「クローン病」は炎症性腸疾患 (IBD:Inflammatory Bowel Disease) と総称され、以前は稀な疾患と考えられていましたが、今では若い⼈を中⼼に患者数が増えている疾患です。
近年新しい治療薬が次々に開発されていますが、いまだに根本的な治療法はなく原因不明の指定難病で、入院加療が必要なことも多く、外科的治療が必要になることもあります。
新規の薬剤(⽣物学的製剤、JAK阻害剤等)も積極的に取り入れて、個々の患者さんに適した治療を⼀緒に考えていきます。

IBDセンターの体制

センター長:原 悦雄(消化器内科部長)
構 成 員 :8名(医師4名、看護師1名、薬剤師2名、管理栄養士1名)※センター長含む

医師のみでなく、看護師、薬剤師、栄養⼠などのメディカルスタッフによるチーム医療がかかせない疾患のため、当院では、この疾患に対する診療において「IBDセンター」としてセンター化することにより、多職種連携を図りながら、個々で病態が異なる患者さんに対しきめ細やかな治療を提供していきます。

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