新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、院内での感染拡大防止のためのお願いやお知らせなどについて、本ホームページにて発信しております。
お知らせは随時更新いたします。 ご来院の前や当院へお問い合わせいただく前にご確認ください。

面会禁止のお知らせ

新型コロナウイルス感染症が流行しておりますので、面会を禁止とします。
入院患者さんへの感染防止のため、ご理解ご協力をお願いします。
※病室以外でも面会できません

ただし、以下の場合は主治医に相談のうえ判断させていただきます。
○手術・検査を受ける場合
○病状の説明を受ける場合
○入退院時の送迎
○状態が不安定な場合
○その他主治医が必要と認めた場合
※来院する場合は、マスク着用のご協力をお願いします。
(なお、マスクはできる限り不織布マスクの着用をお願いします。)

新型コロナウイルス感染症対策本部
2020年6月

新型コロナウイルス感染症に関する当院からのお知らせ

2020年11月20日 電話でのお薬の処方申込みについて(新型コロナウイルス対策)
2020年11月20日 新型コロナウイルス抗原定量検査の実施について
2020年11月20日 院内 各テナント 営業時間の短縮および臨時休業のお知らせ
2020年11月20日 ボランティア活動の状況についてのお知らせ
2020年11月20日 県外からの紹介患者受け入れについて
2020年07月31日 医学生・歯学生の見学受入中止のお知らせ
2020年06月01日 新型コロナウイルス感染症のために縮小していた生殖医療を再開いたします
2020年06月01日 人間ドック 一時中断検査の再開について
2020年06月01日 マスク着用のお願い
2020年06月01日 面会禁止のお知らせ
2020年06月01日 新型コロナウイルス感染症への当院の取り組みについて


中止となったイベントについてのお知らせ

2020年10月10日 [開催中止]北信緩和ケアセミナー2020のご案内(長野市民病院 主催)
2020年03月16日 2020年3月16日のがん教室は中止となります
2020年03月14日 [開催中止]第38回 市民健康講座のご案内
2020年03月10日 [開催中止]市民向け講演会:がんセンター特別公開講座「がんと向き合い 働くということ」 ご案内

当院人間ドックをご利用いただき、誠にありがとうございます。
2021年度人間ドック予約につきましても、2020年度同様、新規募集は行わず、 随時キャンセル待ちの対応とさせていただきます。

当院の人間ドックのご予約に関しましては、継続受診者の増加等の要因により、新規に予約をご希望の方、また、何らかの事情により予約をキャンセルされた方につきまして、予約の受付を行うことが困難な状況が続いており、大変ご迷惑をお掛けしておりますことを深くお詫び申し上げます。
このような状況を改善すべく、2020年度も、土曜日ドックに加え、平日予約枠を32枠で運用してまいりましたが、現時点では新たな募集を行うにあたり、十分な予約枠の確保が出来ない状況であり、新規募集は行わず、随時キャンセル待ちの対応をさせていただく方針を決定いたしました。
何卒、ご理解いただきたくお願い申し上げます。

キャンセル待ちの予約を希望される場合は、下記までご連絡ください。
なお、キャンセル待ちの予約につきましては、キャンセル発生の都度、当院より連絡させていただきますが、必ず、ご予約をお約束できるものではございませんので、ご了承願います。

当院では、今後も引き続き、より多くの皆さまにご受診いただけるよう運営体制の拡充を図り、予約枠の拡大に向け努力してまいります。
皆さまには、大変ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒、ご理解賜りますようお願い申し上げます。

照会先

健診センター予約専用
電話番号

長野県内からのお電話

TEL:0800-800-5641(直通・フリーダイヤル)

長野県外からのお電話

TEL:026-295-1141(直通)

※毎週 月曜日~金曜日 9:00~16:00
(祝日、年末年始〔12/29~1/3〕を除く)

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長野市民病院では、下記の日程で2022年4月採用予定者向けにオンライン説明会を行います。
求人情報やWEB情報だけでは分からない病院の様子、看護師の実際の仕事の様子をできるだけわかりやすくお伝えします。
オンライン説明会に参加して、長野市民病院の看護を感じてみてください。
きっとあなたの素敵な職場選びに役立ちます。

当院では2020年11月より、下肢静脈瘤に対する「血管内接着材治療」を長野県北信地域で初めて開始しました。この血管内接着材治療は、カテーテルを使い下肢静脈用の接着材を血管内に注入して血管を閉塞する治療法です。

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血管内接着材治療のイメージ

血管内接着材治療の特徴

  1. ・熱によって血管をふさぐ血管内焼灼術と比べて、熱を伴わない血管内接着材治療は、やけどや神経障害など周辺組織への影響や痛みが少ない治療法です。
  2. ・血管内焼灼術で必要なTLA麻酔(低濃度に希釈した局所麻酔薬)が不要になるため、針を刺す回数が減り、麻酔浸潤時の痛みや術後圧迫(弾性ストッキングの着用)の必要性も低減されます。

下肢静脈瘤とは

下肢(脚)の静脈の弁が壊れて血液が逆流することで起き、脚の静脈がこぶのように膨らみ、変形する疾患です。脚の血液循環が悪くなり、脚のだるさやむくみなどの症状を引き起こし、QOL(生活の質)を低下させることもある疾患です。

当院への受診方法

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