長野市民病院

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新型コロナウイルス感染症への当院の取り組みについて

2020年5月25日に全国すべての都道府県において緊急事態宣言が解除となりました。それに伴い、長野県新型コロナウイルス感染症長野県対策本部より「6月1日以降の長野県としての 対応について」方針が示されました。
長野市民病院では、この方針に基づき、これまで行っていた対応を含め、当院の取り組みについて、改めてご紹介いたします。地域の基幹病院として、その役割と責任を踏まえ、院内感染の徹底した防止に努め、来院される患者さんや入院の患者さんに安心して治療をお受けいただけるように努めてまいります。

外来における取り組み

・入館されるすべての方について、マスクの着用のお願い
・入館時、申し出による体温チェック
・正面玄関ほか、各所へのアルコール消毒液の配置
・発熱がある方の待合室の分離
・待合室や受付における密接を避けるための対応
・各受付窓口へのアクリル板パーティションの設置又はゴーグル、フェイスシールドの着用
・慢性疾患患者さんに対する電話による処方せんの交付
・県外からの紹介患者さんの体調確認(特に北海道、埼玉県、千葉県、東京都及び神奈川県)
※詳細は当院地域医療連携室にお問い合わせください。

入院における取り組み

・面会禁止
※当院から連絡があった場合のみ可としています。詳細は入院説明時または入院病棟までお問い合わせください。
・病室外に出られる際や咳症状がある場合などの入院患者さんのマスク着用
・県外からの紹介入院の受入制限の緩和
(北海道、埼玉県、千葉県、東京都及び神奈川県については当面慎重に対応いたします)
※詳細は当院地域医療連携室にお問い合わせください。

職員の取り組み

・院内新型コロナウイルス感染症対策本部の設置
・就業前の体温チェックと個々人の健康管理及び報告体制の徹底
・就業中のマスク着用の徹底と手指衛生の実施
・業務内容に応じた個人防護具の着用と適正使用の管理
・間隔を確保し、対面での食事を回避するための施設の確保
・三密を避ける対策のうえでの研修会や講演会の実施
・テレビ会議アプリを使用した業務の推進

その他

・市民健康講座、出前講座等の開催自粛
・学生実習や見学受入の制限
※感染警戒レベルに応じて対応が変わる場合がございます。再開が決まりましたらHP等でお知らせいたします。