救急診療について

24時間365日

026-295-1291(直通)

つながらない場合 026-295-1199(代表)
救急診療について

身体的拘束最小化の取り組み

当院では、患者さんの尊厳と主体性を尊重し、身体拘束を安易に正当化することなく、職員一人ひとりがその身体的・精神的・社会的弊害を理解し、拘束廃止に向けて取り組んでいます。
緊急やむを得ない場合を除き、身体拘束を行わない医療・看護の提供に努めております。

また、患者さんご本人または他の患者さんの生命・身体を保護するため、緊急やむを得ず身体拘束を行う場合には、以下を徹底します。

  • 実施する理由、状況、時間等を記録します
  • 患者さんおよびご家族等へ十分に説明いたします

さらに、当院では多職種による「身体拘束最小化チーム」を設置しています。

チームの役割
  • 身体拘束の実施状況の把握および周知
  • 身体拘束適正化に関する指針の作成および見直し

なお、当院の身体拘束適正化に関する指針はこちらからご覧ください。

2025年度身体拘束実施率

診療情報開示(カルテ開示)件数のグラフ

(日本病院会QIプロジェクトデータより)

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