長野市民病院

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第3回がん医療と職場の架け橋大賞で、『病院部門賞』を受賞

bcc_301125.JPG当院は、がんの治療と就労の両立支援に関し、病院部門、企業部門、支援団体部門で良い取り組みを実施している施設や団体を表彰する「第3回がん医療と職場の架け橋( BCC)架け橋大賞」(主催:厚生労働省科学研究班)に応募し、最終審査の結果、『病院部門賞』を受賞しました。

BCC(Bridge between Clinic & Company)とは

BCC(Bridge between Clinic & Company)は、がん医療と職場の架け橋となるべく、医療職、企業人事、産業医、社労士、患者会などの協力を得て、意識や労働実態調査を行い、得られた知見をそれぞれの職種・立場の人々に還元、より良いがん治療と就労の両立を万民のものとすることをめざしています。
2015年5月に、厚労省 労災疾病臨床研究事業費補助金【主治医と産業医の連携に関する有効な手法の提案に関する研究】横山班の中で、"がんと就労研究グループ"として発足しました。

第3回BCC架け橋大賞 実施の目的

各施設や団体の両立支援の取組みを広く周知させ、両立支援活動のより一層の促進をめざしています。
さらに、がんに罹患した就労者やその家族、市民における治療と就労の両立問題への知識普及や啓発を図ることを目的としています。(BCCホームページより)

当院を含めた各部門の評価ポイント

BCCのホームページでは、病院部門、企業部門などの受賞理由を公表しています。
詳しくは下記よりご覧いただけます。
第3回BCC架け橋大賞 結果発表(外部リンク)

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