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子どものこころ発達医療センター

ご挨拶

近年、自閉スペクトラム症、注意欠如・多動症、学習障害などに代表される発達や心理面で何らかの問題を抱える子どもたちへの支援ニーズが急速に高まっています。
そこで当院では、2020年12月1日より「子どものこころ発達医療センター」を開設し、小児科医、臨床心理士、看護師、リハビリテーション技師が連携しながら、発達やこころの問題を抱えた子どもと家族の支援を行っていきます。
なおスタッフの関係でリハビリ等の訓練的なことはご期待に沿えない場合もあることをお許しください。

子どものこころ発達医療センター長
青沼 架佐賜

診療内容

子どものこころ発達医療センターは、原則として中学生までの子どもを対象に、こころや発達の問題に対して、診察、検査、援助、治療を行います。

対象となるこころや発達の問題

  • 発達の問題:
    注意欠如多動症(ADHD)、自閉スペクトラム症(ASD)、学習障害(LD)、知的能力障害など
  • 心身症:
    腹痛、頭痛が長期化し学校生活等に適応できない場合など
  • 行動の問題:
    不登校、いじめ、家庭内暴力、摂食障害など(ゲーム依存も扱いますが、背景にある特性や親ガイダンス程度でゲーム依存そのものの治療は行いません)
  • 神経性習癖:
    チック、抜毛症、排泄障害など
  • 精神障害:
    不安、抑うつ、強迫性障害など(病状により精神科へ紹介します)
  • 難治性疾患、慢性疾患に伴うストレスから生じたこころの問題など
  • その他、養育環境等からくる発達やこころの問題など

診療方針

  1. 子どもの心や発達の問題を扱う専門機関として質の高い医療を提供します
  2. 小児科という窓口から、心身両面で子どもをトータルにみていくという姿勢を常に持って診療にあたります
  3. そのために他科との連携を強化し、必要であれば、メンタルクリニックや病院精神科とも連携を取っていきます
  4. 地域の教育機関、福祉機関と連携し、医療の立場から援助していきます
  5. 当院は長野県発達障がい診療地域連携病院であり、信州大学医学部子どものこころの発達医学教室(本田秀夫教授)で行っている発達障害事業にも参加しています

子どものこころ発達医療センターへの受診方法

受診を考えておられる方へ

診療内容に記載しておりますこころや発達の問題をお抱えの方は、紹介状が必要となりますのでかかりつけ医を受診の上、当センターを受診ください。

詳しい受診方法については、こちらからご覧ください。

受診の方へのページ(リンク)

地域の医療機関の方へ

こころや発達の問題をお抱えの患者さんがいらした場合、当センターに紹介していただければ、適切な専門医やスタッフによる診療をいたします。

紹介診察予約については、こちらからご覧ください。

医療機関の方へのページ(リンク)

初診予約がお済みの方へ

当センターへの初診予約がお済み方は、予診票とADHD評価スケール・子どもの日常生活チェックスコアをご記入の上、診察当日にお持ちください。
予診票等は、初診の際に参考にさせていただきます。

予診票

※PDF版とWord版の2種をご用意しておりますが、ご利用のしやすいファイルをお使いください。

ADHD評価スケール・子どもの日常生活チェックスコア

ご家族の方に記入いただくもの

※どちらも記入をお願いいたします。

学校の先生に記入いただくもの(可能であればご協力お願いいたします。)

※担任の先生含め、2人の先生に記入をお願いいたします。

関連コンテンツ

小児科

診療スタッフ

小児科医

    • 浅岡 麻里(日本小児科学会小児科指導医・専門医、日本小児精神神経学会認定医、子どものこころ専門医機構子どものこころ専門医、長野県発達障がい専門医)
    • 高山 雅至(日本小児科学会小児科指導医・専門医)
    • 森田 舞子

    心理士

    • 北澤 早苗(臨床心理士、公認心理師)

    看護師

    • 小児科外来看護師
    • 2階南病棟看護師

    リハビリテーションスタッフ

    • 言語聴覚士
    • 理学療法士
    • 作業療法士

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