薬物療法センターでは、主に抗がん剤を使う治療を入院ではなく外来通院で受けることができます。 ご自宅で自分のペースで生活しながら治療をしたい、治療を受けながら仕事をしたいなど自分がしたい生活をしながら治療を受けることが可能で、生活の質を維持できることが外来がん薬物療法の最大の利点と言えます。
当センターでは専任の医師、看護師および薬剤師を院内に常時1人以上配置し、患者さんから電話等による緊急の相談等に24時間対応できる連絡体制を整備しています。
また、各部門と連携をとりながら患者さん、ご家族の方が安心して治療を受けていただけるよう体制を整えております。 どうぞお気軽に声をお掛けください。
また、急変時等の緊急時に患者さんが入院できる体制を確保しています。
実施するがん薬物療法のレジメン(治療内容)の妥当性を評価し、承認する委員会を開催しています。
がん薬物療法については、こちらからご覧ください。
完全予約制により診療を行っております。
| 治療日・時間 | 月~金 8:30~17:30 (祝日、国民の休日、年末年始〔12/29~1/3〕を除く) |
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TEL:026-295-1199(代表)
【受付時間】 平日(月~金曜) 8:30~17:30
※上記以外の時間帯は、救急センターへお願いいたします。
治療スペース
医療用チェア
ベッド
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長野市民病院では、乳がんで抗がん剤治療を受けられる患者さんの、脱毛によるつらさを少しでも和らげることを目的に、2026年4月15日から頭皮冷却装置「PAXMAN(パックスマン)」を導入し、頭皮冷却療法の運用を開始しました。
頭部冷却装置PAXMANは、医療機器として承認されています。
頭皮冷却療法は、抗がん剤投与の前から治療終了後まで、専用の冷却キャップで頭皮を冷やすことで、 毛根に届く抗がん剤の量を減らし、脱毛を軽減することが期待される治療です。
治療に向き合うあなたへ、少しでも心地よく過ごすためのハンドブックです。
こちらよりご覧ください。



以下の乳がん薬物療法を受ける患者さんが対象となります。
具体的な適応については、担当医が診察のうえ判断いたします。
頭皮冷却療法は、現在保険適用外のため自費診療となります。
費用の詳細は、受診時または下記窓口にておたずねください。
| お問い合わせ窓口 |
乳腺・内分泌外科 |
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患者さんお一人おひとりのお気持ちに寄り添いながら、治療と日常生活の両立を支援してまいります。
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