長野市民病院

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主な疾患と診療内容―救急科Emergency department

主な疾患と診療内容

“24時間、365日救急の患者さんを断らない”という基本姿勢の下に運営しています。

主にこのような方を診ています

  • 救急の患者さんに対する初期診断と治療

生命に危険がある病態であるか否かを短時間に判断し、治療を行いつつ診断をいたします。
通常の診療は診断→治療と進みますが、当科においては同時進行となります。ある程度の診断がついたところで、各々の専門医と相談しつつ治療を行います。
また、一つの科では対応できない多部位に及ぶ外傷や、破傷風などの特殊感染症、急性中毒などは当科が専門科となりますので、当科において入院治療を行います。
 心肺停止状態で搬送されてくる方の心肺蘇生は当科が行い、蘇生後の集中治療も当科において行っています。脳を保護する必要がある場合は体温を下げる器械を身体に貼り付けて体温を34度〜36度に維持することがあります。