長野市民病院

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ロボット手術センター

ロボット手術センターのご案内

長野市民病院ロボット手術センター

長野市民病院では、2013(平成25)年4月5日より手術支援ロボット「ダ・ヴィンチ」を導入し、より低侵襲(=身体への負担が少ない)で精巧な手術を提供することに努めてきました。
今までの経験を生かし、より安全で効率的に「ダ・ヴィンチ」が運用できるように、2022(令和4)年4月、「ロボット手術センター」を開設しました。

センター長あいさつ

長野市民病院のダ・ヴィンチの導入

長野市民病院では、2013(平成25)年4月5日より手術支援ロボット「ダ・ヴィンチ」を使用した手術を行なっています。
ダ・ヴィンチの導入は、県内では信州大学医学部附属病院に続き2施設目ですが、当院が導入した「ダ・ヴィンチSi」は第3世代にあたり、県内では初の導入となりました。
そして、2019(平成31)年4月からは、第4世代にあたる「ダ・ヴィンチX」を導入しています。

長野市民病院のダ・ヴィンチ手術の症例数

長野市民病院では、2013(平成25)年4月より、前立腺がんを中心に多くの症例を重ねてきました。
2017(平成29)年5月には、約4年あまりで500例に達しました(全国で24施設目、甲信越地区初)。
2022(令和4)年2月現在では、1,394例にまで達しています。

【2022(令和4)年2月28日現在の症例数の内訳】

手術件数開始年月
前立腺がん(摘除術)1,132例2013(平成25)年4月〜
腎臓がん(部分切除)131例2016(平成28)年6月〜
膀胱がん64例2018(平成30)年7月〜
胃がん48例2016(平成28)年9月〜
縦隔腫瘍11例2018(平成30)年11月〜
その他8例2014(平成26)年3月〜