長野市民病院

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主な疾患と診療内容―小児科Pediatrics

主な疾患と診療内容

子ども(生後1ヶ月〜中学生まで)の身体の病気と成長・発達面を扱う診療科です。

主にこのような方を診ています

  • 発熱
  • 呼吸困難
  • 腹痛
  • 下痢・嘔吐
  • けいれん
  • 全身倦怠
  • アレルギー
  • 不定愁訴
  • 低身長・成長障害
  • 体重増加不良・体重減少
  • 健診の精査
  • 情緒が不安定
  • チック
  • 多動・不注意
  • 学習困難
  • 学校不適応

今日、内科は細分化されておりますが、小児科では肺炎や喘息などの呼吸器疾患、下痢、嘔吐など消化器疾患、喘息などのアレルギー疾患、貧血などの血液疾患、心雑音、不整脈などの循環器疾患、てんかん、筋力低下などの神経筋疾患、血尿蛋白尿などの腎臓疾患、糖尿病や低身長などの内分泌疾患など、多岐にわたりさまざまな疾患を扱います。予防接種が普及し髄膜炎等の重症感染症はかなり減少しましたが、子どもは風邪を引きやすく、高熱を出しやすく、脱水になりやすいものです。当科では子どもを中心に考え最善最良の医療を提供したいと思います。

また、小児科が扱う乳児期から思春期までは心身ともに大きな変化のある時期であり、身体面はもちろんのこと心理面でもきちんと診ていく必要があります。そのために当科では常勤の臨床心理士がおり、子どもの発達の評価、心理面の評価や治療にあたっております。

2020年12月1日より「子どものこころ発達医療センター」を開設しました

当院は小児科医、臨床心理士、看護師、リハビリテーション技師が連携し、発達やこころの問題を抱えた子どもや家族への支援を充実させるため、2020年12月1日より「子どものこころ発達医療センター」を開設しました。
詳しくは、こちらよりご覧ください。